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♪福冨 真由美さん♪
初めて原直子先生にお目にかかった日のことをいまでも鮮明に思い出す事ができます。
まだ中学生だった私が母と二人で訪れた先生のご自宅のレッスン室。そこに入ると不思議な芸術の扉を開けたような気がして、言いようのない興奮をおぼえたことが昨日の事のようによみがえります。
私はとてもよい生徒とは言えませんでした。練習もあまりしなかったし、言う事は聞かないし。いまヨーロッパで長く暮らしてみて、ある意味で自分は個性の強いヨーロッパの人々に近い感覚でピアノに向かっていたように思います。
しかし、日本でそのような姿勢が受け入れられるかと言うとむずかしかったように思います。直子先生は、それぞれの個性を伸ばすために実に柔軟に広い心で音楽とは何かを教えてくださいました。
私が初めてお会いしたあの瞬間から今日まで、先生のピアノはさることながらその素晴らしすぎる人間性に支えられてピアノを続けてきました。
そして、私がポーランド国費給費生として留学してポーランドの素晴らしいピアニズムに深く傾倒しましたが、それは直子先生から受けた日本でのレッスンがあったからこそ理解できたピアニズムだったように思います。ポーランドの教授に指導を受けた内容は、常日頃から直子先生に教えていただいた事と大変近いものでした。
自然で脱力を基本とした奏法。ポーランドの子供達は幼少期から大変良いピアノ教育を受ける機会を与えられています。しかし、残念ながら日本では子供に取って良いピアノの先生を見つける事は容易ではないように思います。柔軟で音楽的にも吸収力の高い幼少期から正しい基本を教えてくれる先生と勉強する事は、成長してから正しい音楽性を身につけていくために必須となることです。
ピアノは情操教育でもあります。この厳しい時代の中でより高い人間力をつけていくためにも、原直子先生のピアノ教室はまさに人間教育の場として最適と私は考えます。 |
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♪福冨さんは、現在ピアニストとして海外に留学しております。
今後の活躍に期待です!彼女のコンサートの情報等がありましたら、お伝えします!(原) |
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♪吉沢早苗さん♪
「原先生の門下の吉沢 早苗です。
トーマスリンデさんのレッスン受講、ウィーンのバッハ音楽学校でレッスン受講、ポーランドでStephan Wojtas先生のレッスン受講、エマノンチャリティーコンサート、メトロチャリティーコンサート、ポルタコンサートに出演、国際ソロプチミストフレンドリーコンサートに出演。
いろいろな、経験を通して音楽の奥深くさ、素晴しさを、実感することが出来ました。これからも音楽と共に年を重ねてゆけたらと、思っております。」(吉沢
早苗)
昭和音楽短期大学卒業
現在、上野楽器店 PSTA講師 |
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左から、吉沢 早苗さん、羽石 洋子さん |

♪2007年2月 国際ソロプチミストフレンドリーコンサートの模様です。吉沢さんから、写真をお借りしました。 |
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♪鷹箸 祥子さん♪
「毎週月曜日に直子先生にレッスンをうけています。昨年五月にはポーランドに行く機会を与えていただき、クラクフ国立音楽大学の素晴らしい教授陣にレッスンを受けることが出来ました。とても良い経験と思い出になりました。もうすぐコンクールもあるので頑張ります!!! ポルタコンサートにも出させて頂く予定なので、ぜひ多くの方に聴きに来てほしいです。」(鷹箸 祥子) |
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左上の写真は、クラクフ国立音楽大学のレッスン室での写真。
右上の写真は、まこと幼稚園でのステファンさんお別れコンサートの一枚。
左の写真は、クラクフ国立音楽大学でのセミナー最終コンサートの様子です。
左から福富真由美さん、鷹箸祥子さん、吉沢早苗さん、皆川綾さん、
クラクフ国立音楽学校 Stephan Wojtas 氏、Romana Podsadecka 氏。 |
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「この度は第13回PIARAピアノコンクール北関東地区大会シニア部門で最優秀賞を頂くことができました。当日までレッスンをしてくれた原先生はじめ、応援してくださった多くの方々に大変感謝しております。次は8月の全国大会に向け、がんばります!!!」(鷹箸 祥子)
鷹箸 祥子さん!おめでとうございます! |
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♪山部 梨茶さん♪
「私は仕事をしながら、趣味でピアノを続けています。昨年(2008年)はポーランドの音楽学校でマリウシ先生のレッスンを受ける機会をいただき、大変貴重な経験となりました。
ヨーロッパの空気を吸ったピアノに触れ、現地の先生のレッスンを受けたことも、ポーランド、クラクフの街を歩き、中世の建物を見れたことも、良い思い出となりました。今年5月のコンサートに向けて、これからも楽しみながらレッスンを続けていきたいと思います。」(山部 梨茶) |
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| ■2008年のポーランドレッスンツアー |
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♪鈴木さんとそのご家族♪(写真左から)
「私が、エマノンのコンサートに参加したのは高校生の頃、「不思議の国のアリス」のミュージカルをやりました。ほうき犬の役を面白おかしく演じた事が思い出となっています。リンデ先生とのピアノレッスン、ミントン先生とのイタリア歌曲レッスンは、大変緊張しましたが本物の音楽を身近に感じられる良い経験となりました。
時が流れ、今では小6、小5の娘達がピアノを頑張っています。オカリナのアンサンブルに参加したり、ピアノ以外の楽器に触れたり、音を耳にする機会が多くあります。
興味を持って、楽しく音楽に向き合っている子供たちの姿を見ていると幸せだなぁと思います。」(〜お母さま、一番右の方です♪)
〜親子二代に渡って、音楽関係をつないでいただけている事に大変感謝しております。これからも、ヨロシクお願いします♪〜
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| 発表会の模様をそれぞれ、2002年から2008年までの演奏風景を紹介します。ドレス姿が本当に美しいし、映えます! |
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発表会の写真→■写真の続きは、こちらです♪♪♪ |
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♪黒沢 昌江さん♪
「私は、66歳にてピアノを始めました。音楽は自分の心を豊かにし、年を取るのを忘れてしまうくらいロマンチィックなもので、そういう美しい音楽にあこがれた私は大変幸せに思っています。これからもずっと楽しい音楽を続けて行きたいと思います。
コンサート出演は時々しますが、成功した時は音楽をやっていて良かったと思います。
ますます練習して下手でも、良いから進んでいこうと思います。」(黒沢昌江)
黒沢のおばちゃん!これからも、頑張っていきましょう♪おばちゃんには、小さな時から家族ともども、大変お世話になっております。おばちゃんのチャレンジ精神に感謝♪
写真は、左から、黒沢 昌江さん、大山 モヨさん、そして、私、原直子です。
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発表会の写真→■黒沢昌江さんの写真の続きはこちらです♪♪♪ |
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