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コンサート / 勉強会

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■未分類
もし、ホームページを見ていつのコンサートだったか、わかるようでしたら、ご連絡ください。


■♪コンサート情報~2010年(平成22年)♪
♪2010年4月2日 街おこしコンサートvol.6 会場:ギャラリー道草
連絡先 tel/fax 028-643-5600

チラシを載せます!詳しくはこちらです♪♪♪

♪コンサート情報~2009年(平成21年)♪
♪2009年4月1日 HAIR&ESTHE 「with美容室」 コンサート ~栃木県宇都宮市江曽島の美容室「with」でのコンサート。
連絡先 Tel 0120-45-2320
new♪2009年5月2日 EMANON CONCERT~音楽の響きに心を傾けてみませんか~ エマノンコンサートを行います。
入場は無料、会場はとちぎ福祉プラザ多目的ホールです。
開場 14:40、開演 15:00となっております。
詳しくはこちらです♪♪♪
♪2009年5月 10日~17日 日本とオーストリアの出逢い 日本とオーストリアの国交樹立140周年を祝った「日本オーストリア交流年2009」の関連イベントに参加してウィーン、ヴィーナーノイシュタット、ザルツブルグ、にて演奏活動してきます。
♪2009年8月15日 真岡市「灯ろう流し」 真岡商工会議所主催の先祖の霊を敬う、幽玄の世界。


■2009年(平成21年)
■2009年3月4日 with美容室にて演奏してきました。
2009年3月4日 / with美容室コンサート / 栃木県宇都宮市 / 廣田美祢子(チェロ) / 原直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
2009年3月4日 / with美容室コンサート / 栃木県宇都宮市 / 廣田美祢子(チェロ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
3月4日、栃木県宇都宮市の「with美容室」にて、毎月第一水曜日の演奏会に出演させていただきました。

本日は、チェリストの廣田美祢子さんのチェロの音と共に、演奏しました。チェロといえば、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の中でも出てきた楽器です。


■2009年2月4日 with美容室の演奏会に出演しました。
2009年2月4日/withコンサート/迎 佐也子さん/原 直子 2月4日今日は、栃木県宇都宮市の「with美容室」にて毎月第一水曜日に開催される演奏会に出演しました。皆様も、ぜひ、髪をカットしたり、セットしたりとオシャレを楽しみながら音に気軽に触れてみてください。

奥に見えるのが、バイオリニストの迎 佐也子さんです。
どんどん上手くなっていて将来が楽しみです。

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■2008年(平成20年)
・2008年8月15日灯ろう流しに出演しました。
2008年8月 とうろう流し/原 直子 NPO法人「文化の扉」の活動で、今年も灯ろう流しに出演。
とうろうの明かりが幻想的で美しかったです。
2008年とうろう流し/伊東真理さん 生徒の伊東真理さんにも、出演して、手伝っていただきました。
2008年とうろう流し/村上治夫さん オカリナ奏者の村上治夫さん。
渋くてカッコイイ。オカリナの持つ姿に見とれてしまいます。

2008年とうろう流し/村上和代さん ソプラノ歌手の村上 和代さん。
繊細な声の持ち主で、日本の風土に合った声だと思います。
様々なジャンルを歌える、素晴しい声の持ち主。
2008年とうろう流し/ニコライ・デメルツィエフ ニコライ・デメルツィエフ(JSBM宇都宮校講師 ビオラ講師)
ヨハン・セバスティアン・バッハ宇都宮校のビオラの先生です。
2008年とうろう流し/望月遼子さん ヴァイオリニストの望月 遼子さん
見事な、チャルダッシュの演奏でした!

キャラクターも、非常にチャーミングです。
2008年とうろう流し/望月直哉さん チュリストの望月 直哉さん
オブリビオンの音色は、二人の息もぴったりで、会場を魅了しました。
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■2002年
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・灯ろう流し(2002年)の様子
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■2000年
2000年度エマノンコンサートの様子。
ゲストに、下村洋子先生をお招きしました。

先生の歌声は、本当に魅せる!
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■1995年(平成7年)
・マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~
1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / 大阪ツインタワー21にて / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、三沢 祐彰さん(ドラム)、小林 潤市さん(ベース)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / 大阪ツインタワー21にて / 台本 / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、三沢 祐彰さん(ドラム)、小林 潤市さん(ベース)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会 1995年(平成7年)10月6日(金)から10月10日(火)までの5日間に渡って大阪ツインタワー21と、ホテルニューオータニ大阪 翠鳳の間にて、栃木県主催のマロニエ栃木フェスティバルのマロニエコンサートと、とちぎの夕べに出演したときの様子を紹介します。

左は、その時の台本です!

出演は、高山淳子さん(マリンバ)、柿沼紀子さん(ヴァイオリン)、三沢祐彰さん(ドラム)、小林潤市さん(ベース)です。

上と、下の写真は、大阪ツインタワー21の時のです。
1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / 大阪ツインタワー21にて / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、三沢 祐彰さん(ドラム)、小林 潤市さん(ベース)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会 1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / 大阪ツインタワー21にて / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、三沢 祐彰さん(ドラム)、小林 潤市さん(ベース)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / 大阪ツインタワー21にて / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会 1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / 大阪ツインタワー21にて / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / かんぴょう剥き / 大阪ツインタワー21にて / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会 1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / ホテルニューオータニ大阪にて / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
 会場では、栃木の名産の「かんぴょう」の剥き体験などが行われました。(左上の写真)そして、右上の写真が、ホテルニューオータニ大阪での演奏会前の写真です。左から原 直子、高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)です。

 下の二つは、大阪の風景、このグリコの看板を見ると、大阪!っていう感じがします。ネオンは普通、景観を壊すものと思われますが、この街だとネオンが許されるそんな、何でも受け入れてしまう懐の大きさも、大阪なのかもしれません。
さすが、オオサカ!

 それと、今は亡き「くいだおれ人形」こと「くいだおれ太郎」との記念撮影!
 くいだおれ太郎は、1950年に登場、以降次第に知名度をあげ、1990年代よりは大阪の町を代表する名物として人気がある。くいだおれ太郎は同店の看板であると共に、ビリケンや通天閣と並び大阪を象徴するオブジェ(動く看板)となっている。文楽人形の製作技術が利用され、制作費は1千万円とされている。電動で休むことなく太鼓を叩いたり鐘を鳴らす・首を振る・口パクするなど一種の「宣伝ロボット」である。太郎登場以前には文楽人形そのものを直接人間が操作して、店への呼び込みを行っていた。なお、顔のモデルは喜劇役者の杉狂児とのことである。(Wikipediaより)
大阪ネオン夜景/原 直子ピアノ教室/コンサート-勉強会 1995年(平成7年)マロニエ栃木フェスティバル~とちぎの夕べ~ / くいだおれ太郎との記念撮影 / 高山 淳子さん(マリンバ)、柿沼 紀子さん(ヴァイオリン)、三沢 祐彰さん(ドラム)、原 直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
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■1994年


第四回足銀ファミリーコンサートの時のプログラム。
この時は、ルワンダ難民救済のチャリティーを行いました。
音楽とは、心の栄養補給。
少しでも、世界で困っている方々の助けになればと、思い頑張りました。


このときのゲストは、ビリー野口さん。渋い、ハミングでした。
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■1993年
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■1992年(平成4年)
David・J・Minton(テノール)、原 直子(ピアノ) / 原 直子ピアノ教室/コンサート-勉強会
THOMAS LINDE(ピアノ)、原 直子(ピアノ)/原 直子ピアノ教室/lコンサート-勉強会
あしぎんファミリーコンサート全体写真!
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■1992年6月23日(平成4年)
HAIR&ESTHE with美容室 コンサート
「ミュージカルの夕べ」
1992年6月23日 / with美容室コンサート「ミュージカルの夕べ」 / 栃木県宇都宮市 / 河合 秀郎さん(with美容室代表取締役) / 原直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
1992年6月23日 / with美容室コンサート「ミュージカルの夕べ」 / 栃木県宇都宮市 / デービット・ミントン教授 / 原直子(ピアノ) / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会 HAIR&ESTHE 「with」美容室の一周年記念コンサート「ミュージカルの夕べ」を催しました。栃木県宇都宮市江曽島にお店があります。お店では、今でも定期的にコンサートが開かれ、「髪をカットしながらクラシック」をテーマに生の演奏が、行われています。

「ミュージカルの夕べ」では、デービット・ミントン教授が出演してくださいました。

一番上の写真は、代表取締役の河合 秀郎先生です。
 美容室で、生演奏とは、また斬新なアイデアです。そして先生の文化に対する理解に感謝します。CDでは、微妙な音の響き、つまり、楽器を通して空間を響かすホールの音まではなかなか、表現できません。生の本物の音楽に触れることで、空気を震わし、触覚で聴く五感を使った音楽鑑賞は、視覚に頼りすぎる今の時代に本当に必要とされているものだと思います。皆さんも、身近に、クラシックに触れる機会が、with美容室に有りますので、ぜひとも生演奏に触れてみてください。(原)
1992年6月23日 / with美容室コンサート「ミュージカルの夕べ」 / 栃木県宇都宮市 / 原直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
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■1989年(平成元年/昭和64年)
・第25回シティーホールふれあいコンサート
山田 みどりさん、小松屋 洋子さん、原 直子/第25回シティーホールふれあいコンサート/原 直子ピアノ教室/コンサート-勉強会 UTUNOMIYA CITY HALL CONCERT
1989年(平成元年)の9月21日(木)の午後0時15分~50分のお昼休みを利用して、宇都宮市役所の1階、市民ホールにて開催された第25回シティホールふれあいコンサート~アンサンブル・クライス-ヴァイオリン二重奏~のプログラムと写真を紹介します。

主催は宇都宮市と宇都宮市教育委員会です。

活躍されている、山田 みどりさんと、小松屋 洋子さん(旧姓 川俣 洋子)さんの伴奏をおこないました。

下の写真、左から、山田 みどりさん、小松屋 洋子さんです。
山田 みどりさん、小松屋 洋子さん/第25回シティーホールふれあいコンサート/原 直子ピアノ教室/コンサート-勉強会
山田 みどりさん、小松屋 洋子さん、原 直子/第25回シティーホールふれあいコンサート/原 直子ピアノ教室/コンサート-勉強会
プロフィール(プログラムから抜粋)

山田 みどり(ヴァイオリン)
ヴァイオリンを鷲見三郎、鷲見健彰、マリエ・ホロニョバの各氏に師事。桐朋学園「子供の為の音楽教室」を経て同高校音楽科卒業。毎日新聞・NHK主催音楽コンクール中学・高校の部入賞、一般の部入選。その後ミュンヘン国立音楽大学にてクルト・シュティーラー教授に師事。ヤナーチャック・クァルテット、ナタン・ミルシュタインのセミナーに参加。同校修了後、ザルツブルク国立音楽大学のシャンドール・ヴェーグ教授のマスタークラス入学。ディプロム取得。各地で演奏。帰国後、東京、岡谷で帰国リサイタル。以来6度のリサイタル開催。テレビ、NHK・FMで放送される。1986年日中友好協会主催音楽訪中団として北京、上海で演奏。本年9月西ドイツのベルリンでデュッセルドルフで演奏を行う。

小松屋 洋子(ヴァイオリン)(旧姓 川俣 洋子)
宇都宮短期大学付属音楽学校卒業後、国立音楽大学ヴァイオリン科及び同大学院修了。イタリア、シエナの夏期講習に参加。1985年宇都宮にて、ジョイントリサイタル開催。岩本政蔵、故井上武雄、鷲見健彰、鷲見四郎、石橋洋子、梅津南美子の各氏に師事。
 現在フリーにてオーケストラ、室内楽等の演奏活動を行っている。 

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■1987年(昭和62年)11月3日(木)/宇都宮市文化会館小ホール
・EMANONチャリティーコンサート
「音と心のティータイム」
1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」 / 原 直子ピアノ教室 / コンサート、勉強会
1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」 / 原 直子ピアノ教室 / コンサート、勉強会  このエマノンコンサートは、原直子ピアノ教室主催で、行ったコンサートです。近所の子やご両親も、一緒になって、地域一丸となって成し遂げた大きなことです。私も、小さなピアノ教室がこれほどの事が大成できたのは、近所の皆さん、そして協力者の力の大きさを感じました。そして、物事に協力的だった、当時の日本の社会にも、今思うと素晴しいものだと思います。時代がかわり、豊かになった事で、地域や人の協同体が崩壊し糸が切れた凧のように、バラバラになってしまっている現代の無味乾燥な時代を寂しく思います。

幼稚園や保育園などの協力ではなく、地域の力でおこなったお祭りです。
後援は栃木県PTA連合会と、社団法人全国教育問題協議会。
それでは、以下にコンサートの詳細を書きます。(プログラムより抜粋)
1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」 台本 / 原 直子ピアノ教室 / コンサート、勉強会 ■ごあいさつ
 どろんこだらけで、無邪気に遊んだ幼かった頃の印象を、皆様は覚えているでしょうか。長い間そっと秘めてあった思い出、いたずらっ子のかわいい顔、忘れていませんか。どこかなつかしい土のにおい!遊び心を!あの声を!・・・・ちゃん、あ・そ・ぼ・う~
 今回は、様々な和音の響き、リズムのおもしろさ、そして皆さんが知っている歌のメロディーを集め、客席と一緒になって、「音楽ってなんて楽しいの!」と喜んで戴ける曲を編んでみました。会の準備は、出演者ならびにその家族と共に進められました。家にあるカレンダーの裏、マーケットから戴いたダンボール、ごみ袋を集めてトランプや動物つくり、絵の具を使って色をそめ、「ぎんなん基金」をして下さる方のお礼にと、子供たちが何度も何度も松ぼっくりを拾い、お母様達は松ぼっくりに色をつける。雨の中、河川でドライフラワーを作るための花摘み、アメリカ転勤の為参加できず、家族全員、色紙で30個の箱を作り「募金のお礼にさしあげて」と言って出発された方。やさしい、やさしい心の思い出がいっぱい詰まった、あたたかい真心の会です。
 高見先生、ビリーさん、福島さん、チャームレディーバレエ研究所の皆さん、バレエ振り付けの赤沼先生、通訳のベル先生、3B体操講師の植木先生、栃木県高齢者心労慰安奉仕会の皆さん、踊りの黒沢先生、木管五重奏の皆さん、東京よりお越しのフリーカメラマンとして活躍中の田中さんへと共感の輪が。諸先生方のご理解とご助力に深く深く感謝いたします。また、EMANONの会、運営を支えて下さったご両親様、誠にありがとうございます。そして、裏方として舞台のそでで走り回られていますご両親様に温かい拍手を送っていただけるでしょうか。
主催「EMANON」は、ノーネームの反対読み。「無名の方々の集いが大きな心の輪を広げることが出来れば」と名づけられました。EMANONはやっと2回目。これから会を重ねるごとに、もっと多くの方の賛同の声が集まればと思っております。お忙しい中、この会にわざわざ足をお運び下さったお一人、お一人に会員を代表しましてごあいさつ文よりお礼をのべさせて戴きます。感謝の心をこめて、「ありがとうございます。」
‘音楽は心のハーモニー”そしてあなたの心にはどんなハーモニーが・・・。


 プログラムは、三部構成となっていて、Ⅰ部は「音のあそび」と題して様々な音楽を、Ⅱ部は「共に生きるために」と題して高見敏弘氏に福島玲子さんがお話を伺い。Ⅲ部は、「不思議の国のアリス」を、皆で、台本を作成し演じました。

1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」 / 高見 敏弘先生、福島 玲子さん / 原 直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会 ゲストの方々のプロフィールをプログラムから抜粋します。
■高見 敏弘
 大正15年旧満州に生まれ、米国ドーン大学・エール大学・フラー大学大学院を卒業、歴史学、人類学を専攻し、神学博士となる。
 毎日新聞大阪本社英文毎日編集部、エール大学東洋言語学院講師を務め、東南アジア諸国の要請に応えて、鶴川学園に東南アジア農村指導者養成所が設置され、37年鶴川学院教授・所長に就任。
 「共に生きるために」を目標にアジア・アフリカの農村地域社会の生活向上と繁栄に貢献する人を養成する目的で、48年西那須野にアジア学院東南アジア農村指導者養成所を設立、理事長となり56年設備拡大し、アジア農村指導者養成専門学校となる。いのちを大切にし、世界の人々が公正に、また平和に生きる社会をつくるために、そしてそれを支える、「食べもの」の大切にするために、研修生は出身地域に戻り、一番貧しい人達のために働く指導者になる為に朝から夜までの研修がギッシリと組まれております。それがアジア学院の特長ともいえるでしょう。教える人、教えられる人が先生、生徒と分けず経験ある人がその経験や知識を学び合う方法を基本としています。
 公的機関の援助を一切受けておらず、学院内の生産と国内外の寄付によって運営。研修生の運賃、学費、生活費の六割は北米及びヨーロッパの支援団体や個人からの寄附によって運営。毎年40名を迎えいれ、現在(当時1987年)までに、36ヶ国.560名の卒業生に達し、インド・バングラディッシュ・フィリピン・タイ・韓国などでは同窓会が組織され、互いに情報を交換し励ましあいながら地域の発展に努力。その実績は各国から評価されており、文部大臣、そして栃木県教育委員長より社会教育功労賞、外務大臣より国際協力功労賞が贈られております。(プログラムから抜粋)
1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」 / ビリー野口さん / 原 直子ピアノ教室 / コンサート、勉強会 ■ビリー野口
 第三回毎日学生音楽コンクール入選、読売新人賞受賞、武蔵野音楽大学声楽科卒業。留学後、ジャズボーカルに転向。レストランシアター‘みかど”専属歌手となり、以後米軍キャンプオフィスクラブ等に出演、テレビ「七人の刑事」のテーマ曲のハミングでは多くのファンを魅了。いずみたく・松浦竹男い依る日本のミュージカル運動に参加、中村勘九郎・大竹しのぶとの共演「アルト・ハイデルベルヒ」のドイツ民謡では大好評となる。コマ劇場、日生劇場等のミュージカルでは味のある実力歌手として、なくてはならない存在。本格的ボーカリストとし活躍、舞台・イベントのプロデュースにも活躍しております。(プログラムから抜粋)
■福島 玲子
 文化放送のさわやかな新人アナウンサーとしてデビュー。野沢那智と朝の生ワイド「ダイナミック・ジャンボ」やロイジェームスと「サンヨーコートミュージックイン」などコンビを組み軽好なタッチのアナウンスで実力を大いに買われ、文化放送の唯一のクラシック音楽番組「東急ゴールデンコンサート」に活力を吹き込んだのも彼女の話術でした。その他ディスクジョッキーナレーション番組等で大いに活躍、フリーになってからオペラ歌手リサイタルディナーショーパーティー等多くの司会を手がけ、東京競馬場場外ステージに六千人の観衆を集めた「世界合唱祭」の名司会ぶりは目覚しいものでした。女性ならではの細やかな温かいさわやかな司会者として大いに活躍しております。(プログラムから抜粋)
1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」  / 猪野 幸子(独唱)、橋本 かおり(伴奏)/ 原 直子ピアノ教室 / コンサート、勉強会 1987年 昭和62年 / EMANONコンサート「音と心のティータイム」  / チャームレディーバレエ研究所、赤沼ヨシコ(指導者/振付)、宇佐美 数美(ピアノ)、露木 美幸(ピアノ)/ 原 直子ピアノ教室 / コンサート、勉強会
本番直前のチェック
♪♪♪ EMANONコンサート「音と心のティータイム」の写真の続きはこちら♪♪♪
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■1986年(昭和61年)9月28日(日)/宇都宮市文化会館大ホール
・emanonコンサート
「音と折り紙の世界」
後援/栃木県PTA連合会
   /社会法人全国教育問題協議会
・1986年9月EMANON主催「音と折り紙の世界」を開催。会場には多くの方が入場されました。2部の愛のラグタイムでは、スコットジョプリン作曲のストレーニコアス・ライフとビリー・メイヤール作曲のホンキートンクの2台ピアノの演奏にあわせて、小林寛見先生の振り付けで石川・小林寛見バレエ研究所の皆さんが華麗に踊っていただけました。
 3部シンデレラでは舞台俳優の野村隆一さんのお話に、音楽に合わせて演技をしました。
・プロフィール(プログラムより抜粋)
加瀬 三郎さん

 全盲の折り紙大使として世界各地を訪れ、昭和56年国際障害者年にアメリカ横断折り紙キャンペーンの為ニューヨーク、ワシントン、ボストン、セーラム、デトロイト、コロンバス、カンサスシティ、セントルイス、オクラホマ、ダラス、エルパソ、ホワイトシティ、サンタペ、アルバカーキー(インディアン部族)キングマン、グランドキャニオン、ロサンジェルス、サンタモニカ、サンチャゴ、サンフランシスコ、等各地で講習。
 国連本部でも、50ヶ国の方々の前で折り紙の実演で、評判となる。
昭和57年メキシコシティ文部省の依頼により、小中学校、日本人学校、キューバ ピノス島(スティーブンソン作「宝島」のモデルの地)の各地学校を訪れる。ソ連、ハバロフスク、モスクワ、イルクーツク、を訪れ義務教育学校、ピオネール宮殿、イルクーツク芸術大学で折り紙の講習を行う。また、各地で「日本との友好の家」で実演をする。
 昭和58年 インドを訪れ、ニューデリー、ダージリング、ボンベイ、カルカッタ、ベンガル高地のプーナ、チベット奥地バライラマの子供の村等で講習。バングラディッシュ ダッカ奥地の村や、日本人学校で講習を行う。
 昭和60年 ベトナム、ホーチミン、カンボジア、クノンペン等で孤児院や教育大学において講習を行う。バンコックでは、街頭実演を行う。ことばの違い、文化の違い、そして全盲という障害を越え世界の人々と折り紙で心を通わせている。
 
・プロフィール(プログラムより抜粋)

野村 隆一さん

 ゴーリキ作「どん底」、シャイクスクピア作「ジュリアスシーザー」、「ヘンリー四世」、「手荷物をお忘れなく」「ヴェニスの商人」。玉三郎公演「メディア」、川口松太郎作「ヤシの葉の散る庭、NHK「ロマンス」、火曜サスペンス「大都会の身代金」等多くの作品に出演している。(劇団すばる所属)
♪♪♪ EMANONコンサート「音と折り紙の世界」の写真の続きはこちら♪♪♪
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■未分類
■外山 滋先生(ヴァイオリニスト)との写真
外山 滋先生(ヴァイオリニスト)、原 直子 / コンサート-勉強会 偉大なヴァイオリニスト外山 滋先生との写真です。向って、左が先生。
先生の伴奏をきっかけに伴奏家への道を歩むことになりました。

たしか、この写真は、千葉での、演奏会の後の写真だったと思います。

しかし、若い・・・

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下村洋子先生とのコンサート(年代不明です)
原 直子(ピアノ)、下村 洋子先生(メゾ・ソプラノ)、廣田 美祢子さん(チェロ)、狩野 嘉宏さん(フルート) / 原直子ピアノ教室 / コンサート勉強会
左から、私、下村洋子先生(メゾ・ソプラノ))、廣田 美祢子(チェロ)さん、狩野 嘉宏(フルート)さんです。
しかし・・・下村先生は素晴しい!!絵になります。
原 直子(ピアノ)、下村 洋子先生(メゾ・ソプラノ) / 原 直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
原 直子(ピアノ)、狩野 嘉宏さん(フルート) / 原 直子ピアノ教室 / コンサート-勉強会
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